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『アクアマリンふくしま』へ遠征

古瀬研14名と、海辺フォーラム関係で誘われた2年生も含め、総勢18名の帝科大生がアクアマリンふくしまで活動しました。

アクアマリンふくしまでは、小さな子をターゲットにした教育活動をいろいろな活動を行っています。今秋は小西貴士の写真展やスライドショーや、稚魚の展示などに加え、「アクアマリンこどもまつり」が行われました。今回はこれにプログラムを提供してまいりました。http://www.aquamarine.or.jp/news/event/2017/2017kidsfes.html

終日、古瀬研プレゼンツのプログラムを2種類運営した他、他団体のプログラムにも協力しました。

夜は、大水槽(潮目の水槽)の前に寝ぶくろで泊まり、マグロやエイを身近に感じながら楽しい一夜を過ごしました。

4年生が中心に行った食物連鎖のペーパークラフトは卒業研究の一環で、水族館の正規プログラムとして使ってもらえることを目指しています。

「のぞいてみよう」は、残念ながらビオトープツアーは雨のため中止になったものの、夏の顕微鏡ワークショップの成果を活かした展示を展開しました。

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WHO WE ARE 

 「インタープリテーション」は、地域資源をベースにした教育的なコミュニケーションです。環境教育としてのインタープリテーションの普及・向上を通じて、自然環境の保全や、持続可能な社会への貢献を目指す研究室です。帝京科学大学生命環境学部アニマルサイエンス学科野生動物コースにあります。

 

教員:古瀬浩史

学生(H29年度):よねさん、とむ、シラタマ、おやかた、ちくわ、ゆうこっち、ばしょー、こころ、ヨシムネ、なかち、さやぴー(以上4期)、みのる、もろ、あも、りゅう、かの、よこちゃん、だいすけ、にしゆか、たぐっちゃん、たつや(以上5期)

フェロー:

 小川結希(非常勤講師、ビオトープ実習担当)

 増田直広(非常勤講師、インタープリテーション実習担当)

※「環境教育・インタープリテーション研究室」の名称は、前任の小林毅先生の研究室からそのまま引き継ぎました。

 

日本中に個性的なインタープリターを

環境保全のための教育普及、地域活性化のための体験的なプログラムなど、インタープリターの活躍の場は大きく広がっています。個性的で魅力的なインタープリテーションが日本中に広がったらいいな。

小さなインタープリテーションの拠点や機会をたくさんつくりたい

大きくて豪華な博物館やビジターセンターもよいけれど、小さくて素敵な拠点・機会をたくさんつくりたい・・。自然公園施設はもちろん、都市公園、自然学校、企業緑地、観光施設、学校、個人宅など、いろいろなところに創ることができるはず。「小さなネイチャーセンター」運動を展開していきます。

インタープリテーション計画やインタープリター養成、お手伝いします

お気軽にお問い合わせ下さい。

古瀬浩史(ふるせこうじ)

409-0193 山梨県上野原市八ツ沢2525 帝京科学大学
0554-63-6831(ダイヤルイン)

drzicoアットマークmac.com


 

OPEN DATA KIT とFUSION TABLES 使った自然観察情報の取得と可視化

ネイチャーセンター「自然観察情報記録プロジェクト」 Ver.1
 日本インタープリテーション協会と帝京科学大学古瀬研究室では、Android 搭載端末での Open Data Kit (以下 ODK) の利用と Fusion Tables との組み合わせにより、ネイチャーセンター等における自然情報の入力・集積・可視化をデジタル化し、より価値の高いインタープリテーションを来訪者に提供しようという取り組みを進めています。
 リンクされたドキュメントには、その方法がまとめられています。また、ネイチャーセンターや自然関係団体がデータを共有し有効に活用するプラットフォームづくりを進めています。