手作りプランクトンネット開発のワークショップを実施

手作りプランクトンネットのプログラム開発!

昔から、よく行われてきた、手作りでプランクトンネットをつくるプログラム。今、Google検索でトップに出てくるのも、数年前に我々のチームで作った教材なのですが、今回、海の環境教育NPO bridgeが進める教材アーカイブのプロジェクトに併せ、ちょっと丁寧につくるバージョンを一から検討し直すことに。そのためのワークショップを開催しました。 ※写真は右田さん撮影。

WSの概要

 参加者は海洋系のジャーナリストの大浦佳代さん、それからプロのインタープリターの右田さんと本間さんは、遠く栃木県から参加。

 丸1日かけて、以下の内容を実施。

 1.身近な素材でつくる手作りプランクトンネットの素材の検討

2.ネットの設計と試作

3.プログラム化(ティーチャーズガイド化)の方針検討

 

※写真右、完成した手作りネットをビオトープ池でテスト。

 

 これらの成果は、海洋教育のプログラムをまとめたサイトに近日公開予定!



実施状況

楽しみながら教材開発!